FC2ブログ
こんにちは

白馬(の方)出身、WEBチームあらいです。



9月、野外学校のこどもキャンプに同行させていただき、
アスザックフーズ製品を広めてきました。





場所は地元白馬大池~白馬岳です。

白馬大池



14sirouma (17)


ロープウェーを降りてから4時間弱で到着です。

いつもは日帰りで来る場所ですが、今晩はここでテント泊です。




テントを組み立てます。



14sirouma6.jpg



テントに泊まるのは中学生の時以来でしょうか

なんだかワクワクします。







夕暮れ時、チングルマの綿毛がきれいです。



14sirouma5.jpg






テント泊の食事にフリーズドライスープや、牛丼、お惣菜の素などなどもっていきました。


14sirouma (3)





ジンギスカンでもできそうなコンロが登場。



14sirouma (4)



これを使い、ガスボンベでお米を炊きます。

フリーズドライ食品もそうですが、登山道具も日々進歩しています。





お米が炊けるのを待つ間に、1人1つスープを選んでもらいました。



2014y10m21d_193657245.jpg



たくさん種類があるので



「俺トマト!」

「まねすんな!じゃあ俺卵ー」


「やっぱ梅が気になる」




とワイワイがやがや

まるで自分が人気者になった気分です。



ザク切りキャベツとトマトのスープ野菜と卵の具だくさんスープがまんべんなく人気の印象です。





そうこうしているうちに米が炊けました。

標高2000mでも米が炊ける、文明の進歩にびっくりです。


大人に取り分けてもらいます。





2014y10m21d_193439270.jpg


ごはんの上にスープをのせて、お湯を注げば・・・




14sirouma (12)


簡単スープ雑炊の出来上がりです!


こちらは根野菜のけんちん汁




大人には和風系が人気でした。





14sirouma (8)


同時に水でつくるおかずも登場です。

標高が高いので、袋がいつもよりパンパンです。



14sirouma (2)





袋の上部を切って、中に直接水を注ぎます。

器&ゴミ削減に便利です。





下は旬菜まんま亭 とろろ



14sirouma (13)



こちらは山ごはん 水で戻る元気牛丼です

数が少なかったので、一口ずつわけっこです。



14sirouma (7)



牛丼旬菜まんま亭 揚げ茄子おろし和えの2種盛り

ちょっぴり豪華な山ごはんです。


14sirouma (6)



揚げナスのおろし和えは、ナスが大きくて、

本当に今作ったの?と驚かれました。



やはり水で作れるのが不思議らしく、

「これはお湯をいれなくていいの?」

「本当に食べられるようになるの?」

などなど質問が。



もちろん戻りますし、おいしく食べられるようになります。

この水戻しや牛乳戻しはアスザックフーズ自慢の技術です。



14sirouma (10)



こちらはごはんに混ぜていますね



]14sirouma (11)



旬菜まんま亭 揚げナスのおろし和え

袋から直食いで米がすすみます。



2014y10m21d_193318695.jpg



食べ方もみんなそれぞれ個性が出ます。



旬菜まんま亭シリーズも、WEBページでは料亭の突き出しに出てくるようなオシャレ小鉢に入れていますが、

時と場合に応じて、いろんな使い方ができます。





夕焼けを見に行き、ブロッケン現象に遭遇!

s-10369572_635215373263066_8327446671385075467_n.jpg



よ~く見ると自分の影の周りに虹ができています。

しかも2重!レアです




山の夜は早く、明日3時の起床を目指し19時には就寝。



余談ですが、寝袋の下に敷くマットが、空気を入れるタイプでここでも山道具の進歩にびっくりです。



2日目はまた後日!






■山に便利な食材特集はこちら→
http://shop.asuzacfoods.co.jp/shopbrand/outdoor/
関連記事
山ごはん | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示